七草粥(ななくさがゆ)の作り方|うまうまレシピ

こんにちは!
宮崎県西都市のN-ami farm(エヌアミファーム)株式会社です。

宮崎県西都市でピーマンや、お米の農業展開をしています。

N-ami farm(エヌアミファーム)株式会社のピーマンやお米には
自然にも、人間にも大切な、良質な乳酸菌である
「NS乳酸菌」(エヌエス乳酸菌)を使用して栽培しています。

2022年も明けてもう11日も経っているのですね。
もう一月も中旬。

過ぎてしまいましたが、1月7日は七草粥の日でしたね。
お正月で疲れた胃袋にN-ami farmのお米で炊いた七草粥は寒い日も体から温まります。

「七草粥」とは、1月7日の人日(じんじつ)の節句の行事食。
その日の朝に「春の七草」が入ったおかゆを食べると、1年間を無病息災で過ごせるとされています。
春の七草は、歌でおなじみ「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の7種。
お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を労り、冬に不足しがちなビタミンも補える、理にかなったお粥です。

七草粥は正月行事の一つと思われがちですが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)の節句」の行事食です。
人日とは文字通り「人の日」という意味で、古代中国では元日はトリ、2日はイヌ、3日はイノシシ、4日はヒツジ、5日はウシ、6日はウマ、7日は人の日としてそれぞれの占いをし、8日に穀を占って新年の運勢を見ていたそう。

人日の日には7種類の若菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願う習慣もありました。
これが奈良時代の日本に伝わり、年初に若菜を摘んで食べて生命力をいただく「若菜摘み」、7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習と結びつき、現在の七草粥の形になっていったとされています。

七草粥に使うのは、この季節に若菜が生える7種類の「春の七草」。
「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」と五・七・五調で歌って覚えている方も多いのではないでしょうか。
春の七草は、お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を労ったり、冬に不足しがちなビタミンを補ったりしてくれるので、この時期にぴったりなのです。

■せり:水辺の山菜で香りがよく、食欲増進に

■なずな:別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材

■ごぎょう:別称は母子草。草餅の元祖。風邪予防に使われた

■はこべら:目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった

■ほとけのざ:別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富

■すずな:カブのこと。ビタミンが豊富

■すずしろ:ダイコンのこと。消化を助け、風邪の予防にも

とわいうもの、ちいさいお子さまがいるご家庭や、七草の独特な青臭さが苦手なかたいらっしゃると思います。

そこでN-ami farmのお米を使った七草粥の食べ方のおすすめは
中華風に食べることです。

N-ami farmのお米でお粥を作り、七草を刻みごま油と鶏ガラの素とサッと合わせるだけで、簡単中華風七草粥の出来上がりです。
お正月疲れの胃袋に胡麻油の風味がますます食欲を掻き立てます。

七草粥もガッツリ食べたいという育ち盛りの方には、N-ami farmのお米でお粥を炊くときに一緒に鶏肉をいれたり、淡白な白身魚を一緒に入れて炊くのもおすすめです。

是非N-ami farmのお米で七草粥、作ってみてください。(過ぎちゃったけど)

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