美味い新米2|エヌアミファームの新米の保存方法

こんにちは!
宮崎県西都市のN-ami farm(エヌアミファーム)株式会社です。

宮崎県西都市でピーマンや、お米の農業展開をしています。

N-ami farm(エヌアミファーム)株式会社のピーマンやお米には
自然にも、人間にも大切な、良質な乳酸菌である
「NS乳酸菌」(エヌエス乳酸菌)を使用して栽培しています。

今日から10月。
N-ami farmの畑もお米の重みで穂が垂れ下がり、黄金色に輝き始めました。
ところで、新米とは、いつからいつまで出回るお米のことか、ご存じですか?
新米とされる時期と、お米の保管方法について、解説していきます。

『美味い新米1』では新米を詳しく説明しております。
▶︎こちらをご覧ください

新米をおいしく食べるのに、炊き方とともに気をつけたいのが、お米の保存方法。
お米は農作物なので、鮮度が大切になってきます。正しく保存すれば、新米のおいしさがより楽しめます。

精米しておいしく食べられる期間の目安は、7月から9月くらいの暑い時期は2週間程度、10月から3月の冬で約1カ月程度とされています。入手する量を調整しながら、早めに食べきることがおいしく食べるための必須条件です。

家庭での一般的な保管場所は、冷蔵庫の野菜室です。
精米後、お米は時間が経てば表面の脂肪が酸化し、味が落ちるとされています。しかし、15度以下にするとそれを防げ、害虫も出ません。

ご家庭の冷蔵庫の中がいっぱいでスペースがない、という場合もあると思います。
その際は、立てて置けるお米の保存容器を入手すると省スペースに。
N-ami farmではペットボトルもおすすめしています。ペットボトルなら、湿気や匂いとも無縁な密封状態を保てますし、立てても寝かせてもしまっておけます。

全部を保存するのは無理でも、買ってきてすぐに食べる分は米びつで常温保存、残りはペットボトルで冷蔵庫というように分けると、精米後の酸化を防ぐことができます。2リットルのペットボトルならだいたい一升の米を保存できます。

また、保存の際は、密閉できる容器に移し替えるのがベストです。
ビニールの袋のまま冷蔵庫に入れてしまうと、酸化するだけではなく、匂いが移ってしまい、味が落ちる要因になってしまいます。

市販のビニールの米袋は流通上の理由で目に見えない小さな穴が空いています。そこから酸化が進んでいってしまうのです。

ここまで新米の保管方法についてお伝えしてきました。では、新米の季節が終わると、お米はおいしくなくなってしまうのでしょうか。
実はそれは何十年も前のお話。今は、貯蔵技術や精米技術が格段に進歩したおかげで、新米の時期を過ぎても、変わらずおいしく食べることができます。

新米の時期は、新米をおいしく味わって、その後も保存方法をちょっと気をつけて、おいしいお米を味わってください。

『美味い新米3』では美味い新米の炊き方を紹介します。
▶︎こちらをご覧ください

直接口にする食べ物。
安いから買うのではなく、生産者の想いを感じて購入して頂きたいです。

N-ami farmのこだわり野菜には、宮崎県西都市の美味しいお水、
そして自然豊かな大地の力、私たち、N-ami farmの想が詰まっております。

宮崎県のスポーツ少年、アスリートにも食されている
N-ami farm(エヌアミファーム)株式会社の美味しいお米やピーマンを、是非ご賞味下さい!

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エヌアミくん
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N-ami farm(エヌアミファーム)のピーマンやお米は、自然にも人間にも大切な良質な乳酸菌である NS乳酸菌を使用して宮崎県西都市で栽培しています。

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