収穫の秋|いよいよエヌアミファームのお米が!!

こんにちは!
宮崎県西都市のN-ami farm エヌアミファーム 株式会社です。

N-ami farm エヌアミファーム 株式会社は宮崎県西都市でピーマンや、お米の農業展開をしています。

いよいよN-ami farmのお米も収穫の日になりました。
今日は朝から大忙し。

機械の力を借りて収穫しても時間はかかります。
そして当たり前ですが重労働です。

朝からスタート!!
風が気持ちよくなりましたが、まだまだ宮崎は日差しがサンサンとしています
いざ、収穫へ!

根元から刈り取った稲の穂先から、籾(もみ)を分離する作業が「脱穀(だっこく)」
脱穀された籾は、その日のうちに乾燥機で乾燥させます。
収穫された籾も、その日のうちに運搬し、乾燥機で乾燥させます。

昔の収穫では、稲刈りをしてから、天日で乾燥させ、その後で脱穀を行っていましたが、今ではコンバインで稲刈りと脱穀を同時に行います。刈り取ってすぐの生籾は水分が約20~25%。生籾は穀温25℃で5時間後、35℃では約3時間後に変質が始まります。そのため、収穫後5時間以内に乾燥を始めて、品質を守ります。水分が14.5~15%ぐらいになるまで乾燥させます。また、乾燥によって固くなり、籾摺り(もみすり)のときに砕けにくくなります。

そして籾から、籾殻が取り除かれて、 つやつやとした玄米となります。
皆さんの食卓によく並ぶ白いお米、白米は玄米から糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き精米(せいまい)したものです。精米は米を搗(つ)くとも言います。精米は消化吸収、食味を良くするために行うもので、普段私たちが口にしているお米は、精米後のものです。

今日収穫したお米から皆さんにお届けするまで、あともう少し。
N-ami farmのお米は、白米でも玄米でも栄養があり美味しいです。

稲刈りをしていると、サギ(サギは、ペリカン目サギ科 (Ardeidae) に属する鳥類の総称で、水鳥の仲間である。雪客(せっかく)、白鳥(はくちょう)、雪鷺(せつろ)、糸禽(しきん)、舂鋤(しょうじょ)という異称もあります。)が剥き出しになった稲田のカエルなどを狙ってコンバインの後ろを付いてきます。
可愛いいけど近づくとすぐ逃げてしまう。
毎年見る光景ですが新鮮でもあります。

N-ami farm エヌアミファーム 株式会社のピーマンやお米には
自然にも、人間にも大切な、良質な乳酸菌である
「NS乳酸菌」( エヌエス乳酸菌 )を使用して栽培しています。

直接口にする食べ物。
安いから買うのではなく、生産者の想いを感じて購入して頂きたいです。

N-ami farmのこだわり野菜には、宮崎県西都市の美味しいお水、
そして自然豊かな大地の力、私たち、N-ami farmの想が詰まっております。

宮崎県のスポーツ少年、アスリートにも食されている
N-ami farm エヌアミファーム 株式会社の美味しいお米やピーマンを、是非ご賞味下さい!

エヌアミファームのお米、ピーマンのお試しはこちらから。
https://p-man.work/base_item/

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エヌアミくん
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N-ami farm(エヌアミファーム)のピーマンやお米は、自然にも人間にも大切な良質な乳酸菌である NS乳酸菌を使用して宮崎県西都市で栽培しています。

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